POWERING AOMORI
青森をかけまわって
電気をとどける外線施工の技術者
発電所からの電気を一般家庭に送るための、電柱や電線などの設備を立てたり、修理したりするのが、配電工の仕事。アペックの「配電インフラ技術職」は、身体を動かし、道具を使いこなし、着実に完遂する外線工事のプロです。私たちがどのような技術で街の明かりを守っているのか、実際の現場映像とともに解説します。

POWERING AOMORI
発電所からの電気を一般家庭に送るための、電柱や電線などの設備を立てたり、修理したりするのが、配電工の仕事。アペックの「配電インフラ技術職」は、身体を動かし、道具を使いこなし、着実に完遂する外線工事のプロです。私たちがどのような技術で街の明かりを守っているのか、実際の現場映像とともに解説します。
配電の仕事は、一歩間違えれば危険を伴う緊張感のある現場です。
だからこそ、そこには「確実な手順」と「仲間の声」が常に響いています。
専用の重機を操り、青森の厳しい風雪にも耐えうるよう地中深くへ。
巨大なコンクリート柱を寸分の狂いなく垂直に建て込む作業は、まさに街の礎(いしずえ)を物理的に作るダイナミズムに溢れています。
高所作業車に乗り込み、地上10メートルを超える高さへ。
チームで呼吸を合わせ、重い電線をミリ単位の張り具合で固定していく。自分が引いた線に電気が通り、家々にパッと明かりが灯る瞬間は、何度経験しても鳥肌が立つほどの手応えがあります。
変圧器を取り付け、高圧の電気を家庭用の低圧へ変換します。
感電を防ぐ特殊な工具や絶縁保護具を使い 、安全かつ迅速に接続を完遂させる、職人技が光る瞬間です。
未経験からスタートするあなたを支えるのは、確かな品質の道具たちです。

伸縮するブームの先端にバケット(作業台)を備えた、空中作業の相棒 。

「オーガー」と呼ばれるドリルで地面を掘り、クレーンで電柱を建てる一体型車両 。

ドライバー、ペンチ、電工ナイフ、ラチェットレンチなど、毎日の作業に欠かせない腰道具たちは「技術者の証」です。

感電を防止するため、ゴムなどの絶縁性の材質で作られた手袋や長靴を着用し、安全を徹底します。
アペックで身につくのは、時代が変わっても求められ続ける「本物の技術」と「仲間との絆」です。
「電気工事士」や「施工管理技士」などの国家資格 。これらは一度手にすれば、全国どこでも通用する財産になります。アペックでは研修制度を整え、あなたの挑戦を支えます。
台風や豪雪で停電が発生したとき、真っ先に現場へ向かうのは私たちです。暗闇を照らし直し、お客様から「ありがとう」と声をかけられる瞬間。それは、自分の腕が誰かの役に立った何よりの証拠です。
作業を安全に、そして短時間で正確に終わらせるために欠かせないのが、仲間の意識と息の合った協力です 。一人がバケットの上で作業し、一人が地上から状況を見守る。この強い結束力がプロの仕事を支えています 。
口ベタな男気あふれる社員たちが、リアルすぎる日常を語っています。

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昨日まで何も知らなかった自分が、数年後には「お前に任せれば安心だ」と言われる技術者へ。
アペックで、新しい自分に出会ってみませんか。
現場の空気感、オフィスの雰囲気。まずは一度、その目で確かめにきてください。