電力という社会のインフラを守り、
青森の暮らしを支え続けて30年。
株式会社アペックは、
今、大きな転換期を迎えています。
守るべき「安全」と、挑むべき「革新」。
相反するようにも見えるこの二つを両立させ、
次世代に誇れる会社へ。
それが私たちの目指す姿です。
電力という社会のインフラを守り、
青森の暮らしを支え続けて30年。
株式会社アペックは、
今、大きな転換期を迎えています。
守るべき「安全」と、挑むべき「革新」。
相反するようにも見えるこの二つを両立させ、
次世代に誇れる会社へ。
それが私たちの目指す姿です。
私たちの判断と行動の原点となる考え方です。
Philosophy
Mission
Vision
Value
アペックの社員一人ひとりが、仕事に向き合う上で守るべき10の約束です。

社員一人ひとりが安全を守り、災害を起こさないことを徹底する
約束を守り、信義を重く行動を徹底する
地域社会の安全のため、会社も社員も成長
地域社会に誇れる仕事をする
変化を恐れず挑戦し、結果を出す
仲間と助け合い、共に汗を流し、結果を出す
一つひとつの仕事に責任を持ち、最後までやり抜く
お客様・地域社会から「任せたい」と望まれる存在になる
常に学び続け、技術と人間性を高める
子どもたちに誇れる背中を見せ、次世代に価値をつなぐ

Redefinition
創業30年という節目に、私たちは「株式会社アペック」としてのブランドを再定義しました。
新しく制定されたロゴマークは、単なる図形ではなく、私たちの決意そのものです。

Sail
シンボルマークは、アペックの新たな推進力となる「帆(Sail)」をモチーフにしています。
空へ向かって鋭く伸びるラインは、常に上を目指す「上昇志向」と、これまでの建設業の枠を超える「先進性」を象徴。アペックが大切にする価値観を「追い風」として帆に受け、未来へと加速していく姿を表現しました。

Promise to Society
社名である「APECC」の5文字に、私たちが社会に提供する価値を再定義しました。
10のバリューを土台とし、社会に対して「私たちはこうあり続ける」と誓う約束です。
| A : Always(誠実) | 「いつも」変わらぬ誠実な姿勢で向き合います。 |
|---|---|
| P : Pride(誇り) | 社員が一番に笑い、家族が一番に「誇れる」会社へ。 |
| E : Engineer(技術) | 30年培った技術と人材で、地域のインフラを守り抜きます。 |
| C : Challenge(挑戦) | 既存の枠を超え、次の30年を創るために「挑み」続けます。 |
| C : Comfort(安心) | 常に人と街へ「安心ある暮らし」を届けます。 |

Profile
2006年3月、立命館大学卒業。同年、阪和興業株式会社に入社し、商社マンとしてキャリアをスタート。2010年に株式会社アペックへ入社。営業所勤務の下積みから経営の中枢まで幅広く経験を積み、2017年に取締役に就任。2021年、代表取締役に就任。現在は同社の舵取り役として、さらなる事業拡大と組織改革を牽引している。
社長に就任して5年。いま私たちは、創業から30年かけて築いた基盤を守りながら、新しい挑戦へと踏み出す転換期にいます。まさに「守破離」でいう”破”の段階——先代から受け継いだものを大切にしつつ、変えるべきことはどんどん変えていく時期です。
現場の社員との面談でよく話すのは、「やっていることは建設業でも、志は商社でありたい」ということです。自分たちの頭で考え、提案し、ビジネスを動かしていく。危険な現場で体も頭もフルに使う仕事だからこそ、それに見合った誇りと待遇が必要です。
社員の給料を上げ、生活を豊かにする。そのために経営基盤を強くし、生産性を高めていく。私の経営は、いつも「社員を豊かにしたい」から始まっています。
青森県の電力配電工事で「ファーストチョイス」になること。それが私たちの目標です。
技術的に難しい案件でも、「アペックなら解決してくれる」と思っていただける存在へ。だから社員には”課題解決力”を一番大事にしてほしいと伝えています。課題を見つけ、どうすれば良くなるかを考え、諦めずにやり切る。その積み重ねが信頼を生み、次の仕事を呼び込むのだと思っています。

この5〜6年で、現場の空気は大きく変わりました。かつては「言われたことだけやればいい」という風潮がありましたが、今は「もっとできることはないか」と自ら動く社員が増えています。直営の現場班の売上は5年前の約3倍。数字以上に、「やらされる仕事」から「自分たちで創る仕事」へと意識が変わったことが、私にとっての成果です。
社員にはいつも「ルールを守ったうえで、もっと自由に、もっと面白くやっていい」と伝えています。安全は最優先。でも、その中で遊び心や挑戦を忘れないでほしい。「仕事を楽しめる会社」にしていきたいのです。
ある社員が、こんな話をしてくれました。「子どもが”お父さんの会社は休みが多くてすごいね”と喜んでくれている」と。その言葉で、私の中で会社づくりの軸がはっきりしました。
給料や待遇を整えるのは当然のこと。それ以上に、社員の家族が「アペックに入ってよかったね」と思ってくれる会社にしたい。ここ数年でボーナスは6か月分を支給できるようになり、20代の男性社員3人が育児休暇を取得するなど、家庭を大事にできる文化も根づいてきました。
仕事もプライベートも、当たり前に両立できる。それが私の目指す会社の姿です。

「視野の広い人」を求めています。他人の価値観を認め、自分の考えに固執せず柔軟に動ける人。課題を見つけ、解決策を考えられる人。そして何より、諦めない人です。
私自身、就職面接でほとんど答えられなかったにもかかわらず、「次に来るまでに考えておきます」と伝えて合格した経験があります。その”諦めない姿勢”を、アペックの文化として根づかせたいと思っています。
当社のスローガンは「変わらぬ安心のために、変わり続ける」です。電力インフラという安定した基盤を守りながら、変化の時代に柔軟に挑んでいく決意を込めた言葉です。
昨年は初のM&Aとして土木会社をグループに迎え、事業の柱を広げました。将来的には建設業にとらわれず、社員が「自分の可能性を試せる」新しい分野にも進出したいと考えています。
青森で暮らす人々が「アペックがあってよかった」と感じてくれる存在へ。そのために、私たちは挑戦をやめません。
青森のライフラインを守り続ける、株式会社アペック。
事業に関するお問い合わせや、共に歩む仲間として働いてみたい方は、
こちらからお気軽にご連絡ください。
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