Interview03

働き方改革で見つけた、「心の余裕」と「新しい趣味」への意欲。

K.W

中途入社

配電部・配電工

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青森営業所

「アペック? 正直、名前も知りませんでした」 と語るのは、同業他社から転職してきたWさん。 前の会社の事業縮小という不安の只中で、彼を導いたのは一人の先輩の声でした。 流れ着いた新天地で見つけたのは、若い仲間たちと、自分の時間を大切にできる「当たり前の幸せ」でした。

きっかけは「配電が終わる」という噂。
先輩を頼った綱渡りの転職。

── アペックに入社する前の経歴と、転職のきっかけを教えてください。

前職も同じく配電作業の仕事をしていました。 転職の理由は……正直なところ、不安だったからです。前の会社で「事業縮小」という話がちらほら聞こえてきて。
この先どうしようかな……と悩んでいた時に、先にアペックへ転職していた先輩がいたことを思い出したんです。

── その先輩に相談されたんですか?

そうですね。相談したら、「紹介じゃないけど、今募集してるから応募してみれば?」と声をかけてもらって。
実は、その話を聞くまではアペックという会社の名前すら知りませんでした(笑)。先輩がいなかったら、ここにはいなかったと思います。本当に先輩の声だけを頼りに飛び込んだ感じです。

「若い」けど「落ち着いている」。
現場で見つけた自分の立ち位置。

── 名前も知らなかった会社に入ってみて、最初の印象はどうでしたか?

「若いな」と思いました。 アペックは全体的に作業員が若いのが特長ですね。
同世代も多いですし、話も合う。チームの雰囲気はめちゃくちゃいいですよ。
前の会社にいた頃よりも、世代が近いぶんコミュニケーションは取りやすいですね。

── 仕事の内容自体は前職と同じだと思いますが、ご自身の中で変化や成長を感じる部分はありますか?

技術的にどうこうというより、人間的な部分で「落ち着いた」のかなと思います。

── どんな場面でそう思いますか?

例えば、地上10メートル以上での作業中、風が吹いたり音がしたりしても、過剰に「怖い」とか感じないんです。
ただ淡々と、やるべきことをやる。 若いメンバーが多い中で、自分がバタバタせずに落ち着いて仕事ができている。
職人として……という大げさなものじゃないですけど、現場の空気や環境に動じなくなったのは、一つの変化かもしれません。

「働き方改革」で生まれた時間。
次は「キャンプ」に挑戦したい。

── 転職して、生活リズムや時間の使い方は変わりましたか?

生活は良くなりましたね。
ちょうど僕が入社した頃、アペックでも「働き方改革」が進んだこともあって、以前より時間にも余裕ができました。

── オフの時間は充実していますか?

夜はだいたいパチンコ打ってます(笑)。
仕事が終わって、近所で遊んで、帰って寝る。
そういう時間が持てているのは、生活として「遊べている(余裕がある)」ってことなのかなと。

── 具体的にやってみたいことはありますか?

アペックで働いていれば休みもしっかりあるので、「キャンプ」をやってみたいです。
これから道具を揃えて、自然の中で過ごすのもいいかなと計画中です。
仕事で外にいることが多いですが、プライベートで楽しむ自然はまた別ですからね。

青森の良さは「災害の少なさ」。
ここなら穏やかに暮らせる。

── 最後に、青森で働き暮らす魅力についてどう感じていますか?

うーん、青森の魅力……。
「災害があんまりない」ってことじゃないですかね?

── 確かに。インフラの仕事をしているからこその視点ですね。

そうですね。
大きな災害が少ないというのは、暮らす上でも働く上でも大きいです。
仕事も安定しているし、災害も少ないし、自分の時間も持てる。
派手さはないかもしれないけど、穏やかに暮らすにはいい場所だと思いますよ。

── 応募を考えている方へメッセージをお願いします。

メッセージですか……。
「一緒に頑張りましょう」。
これに尽きますね。 お待ちしています。

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