アペックの社員たちは、仕事と同じくらい、自分の人生を大切にしています。
たっぷりある休日をどう過ごすか。どんな趣味に没頭しているか。
そして、会社とどんな関係を築いているか。
数字や制度だけでは伝えきれない、アペックの「リアルな日常」をご紹介します。
APECC "and" STYLE
休むのも、遊ぶのも、
極めるのも。
すべてが、いい仕事のエネルギーになる。
hobby 01. 趣味編
128日のお休みは何してる?
「配電工 × 〇〇」の
二刀流たち

八戸営業所・Nさん
配電工 × 動画クリエイター
翌日の集中力アップ!?
地元で自営業を営む同級生の手伝いをしたことがきっかけで、自分でも動画を作るようになりました。
「正直に言うと、編集作業は大変なことばかり(笑)。でも、いいネタが撮れたときのワクワク感や、作品が仕上がった瞬間のスッキリした気持ちは、何物にも代えられません。山積みの書類をすべて片付けたときの感覚に近いかもしれませんね」
休日はこだわりのYAMAHAの音響機材を使い、自分の世界を広げているNさん。
「動画を作っている間は、趣味に100%集中!だから頭がクリアにリセットされて、翌朝にはいい状態で現場に向かえるんです」
趣味で培った「クリアな音を追求する姿勢」は、精緻な作業が求められる本業の現場にも、確実に活きています!!

津軽営業所・Sさん
配電工 × ゴルフ愛好家
休日の18ホール
きっかけは前津軽営業所の所長がゴルフをしていたから。「きっと簡単なスポーツだろう」といざクラブを振ってみると全く当たりませんでした(笑)そのときの「悔しさ」が、ゴルフ熱に火をつけましたね。
「たまにしか出ないナイスショットが面白くて。思い通りにいかないもどかしさも含めて、競技を楽しんでいます。今のスコアは120台。まだまだですが、ベストは115です」
目標は、今年中にスコア100を切って、会社の仲間に追いつくこと。 「いつも根拠のない自信だけはあるんだけどなぁ(笑)」と笑います。良いリフレッシュが仕事への意欲につながる。アペックには、そんな前向きな空気が流れています。

津軽営業所・Sさん
配電工 × レザー職人
一度離れたからこそ、今の時間が大切です
高校時代、自分の時間が増えたことをきっかけに、親が昔作っていたレザークラフトにのめり込みました。一時期は会社を離れて職人の世界に飛び込みましたが、今はまた、アペックの配電工として現場に立っています。
「外の世界を経験してみて、改めてアペックの良さに気づきました。ここに戻ってからは、時間も収入も前よりずっと安定して、趣味の革細工にもじっくり腰を据えて向き合えるようになったんです。財布や小物をコツコツ作る時に必要な『段取りを組む力』や『集中力』は、現場の仕事にもそのまま活きていますね」
今は自分のペースで、いい素材を形にしていく時間を楽しんでいるそう。「革が好き!」という仲間がいれば、いつでも歓迎するつもりです。
life 02. 暮らし編
アペックで叶えた、
これからの暮らし
青森で根を張り、家族と過ごす。そんな「当たり前の幸せ」をアペックは全力で応援しています。
仕事の頑張りを、理想の暮らしへとつなげた社員の姿をご紹介します。

津軽営業所・Mさん
配電工 × マイホームオーナー
もっと頑張れる
「頑張れば、どこで働いていても家は建てられる」。 そう話すMさんが、2024年12月に手に入れたのは、念願のマイホームです。
一番のこだわりは、家族が集まる広いリビング。以前は釣りに明け暮れた休日も、今は奥さまとおしゃべりを楽しむ時間が一番の宝物になりました。
「家が居心地よすぎて、外に出たくなくなるくらいです(笑)。アペックは休みが多いので、旅行や趣味でしっかり充電して、また気持ちよく仕事に取り組めます。このリズムが自分には合っていますね」
家族との時間を軸にした、青森ならではの豊かな生活。アペックなら、それは決して遠い夢ではありません。
daddy 03. パパの哲学編
ガラスのボールを、
割らせない。
代表も、一人のパパ。玄関を開けて届く「パパー」という娘の声が、仕事モードを切り替えるスイッチです。
会社のリーダーとして社員に約束している、ある「信念」についてもご紹介します。

アペック代表取締役
代表 × 1歳児のパパ
その先にある幸せを支えたい
「仕事モードからパパモードへの切り替えは一瞬!娘の声を聞けば、すぐに父親の顔に戻りますね」
休日は娘と一緒にアンパンマンのガチャガチャをしたり、ゲームセンターで景品を取ってあげたりと、家族との時間を何より優先しています。そんな日常を過ごす中で、大切にしている言葉があります。
「人生は5つのボールを回すジャグリングのようなもの。仕事はゴムのボールで落としても跳ね返るけれど、家族・健康・友達・精神の4つはガラスのボール。一度落としたら、二度と元には戻らない」
(※コカ・コーラ社元CEO ブライアン・ダイソン氏のスピーチより)
「社員にガラスのボールを割らせたくないんです。だから、どこよりも高い給与と休みを本気で目指しています。子育てやマイホームという夢を、経済的にも時間的にも守れる会社でありたいと思っています」
Life in Aomori 青森で暮らす・働く
都会にはない
「余白」と「温もり」を。
この街で描く、
理想のライフスタイル

移住支援金制度(最大100万円+α)
東京圏から青森県へ移住し、対象企業(アペックも対象になり得ます)に就業した方へ、最大100万円(単身の場合は60万円)の支援金が支給される制度があります。さらに、18歳未満のお子様がいれば1人につき最大100万円が加算される場合も。
制度の適用には条件があります。最新情報は青森県・各市町村の窓口をご確認ください。
待機児童ほぼゼロ
青森県内の多くの自治体で、保育所等の待機児童は「0人」または極めて少数です。共働きでも安心して預けられます。
子どもの医療費助成
青森市をはじめ多くの自治体で、高校生(18歳)までの医療費が「実質無料」です。急な病気やケガでも、費用の心配がいりません。
2026年3月現在の内容です。自治体により細かな条件が異なる場合があるため、詳細は各窓口へご確認ください。
自然と遊びを満喫!車で30分がアウトドアの入り口
八甲田山の極上のパウダースノーまで、市内から車ですぐ。冬は仕事終わりにナイター、休日は朝からバックカントリーも日常です。
夏は浅虫温泉のビーチや、緑豊かなキャンプ場へも30分圏内。思い立ったらすぐに行ける距離感が、遊びのハードルを下げてくれます。
食卓の豊かさは日本トップクラス
とれたての魚介類はもちろん、りんご、ニンニク、長芋などの農産物も豊富。煮干しラーメンや味噌カレー牛乳ラーメンなど、独自の麺文化も充実しています。
あなたなら、
この場所でどんな「and」を描きますか?
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青森のライフラインを守り続ける、株式会社アペック。
事業に関するお問い合わせや、共に歩む仲間として働いてみたい方は、
こちらからお気軽にご連絡ください。
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