アペックの事業内容や、街なかで行われる配電工事について、皆さまからよく寄せられるご質問にお答えします。
また、採用活動でいただく求職者の不安を少しでも払拭できるようQ&A形式で答えています。
下記からお気軽にお問い合わせください!
アペックの事業内容や、街なかで行われる配電工事について、皆さまからよく寄せられるご質問にお答えします。
また、採用活動でいただく求職者の不安を少しでも払拭できるようQ&A形式で答えています。
私たちは東北電力ネットワーク株式会社の指定工事会社として、青森県内の電柱や電線の新設、古くなった設備の更新、点検・メンテナンスといった「配電工事」を一手に担っています。街の隅々まで電気を安全に届けるためのネットワークを整え、皆さまの暮らしや産業を支える役割を果たしています。
電気という欠かせないインフラを、いつでも安心して使っていただくためです。電柱や電線も形ある設備ですので、長年の使用による老朽化は避けられません。定期的に新しい設備へ交換したり、災害に強いネットワークへと強化したりすることで、停電などのトラブルを未然に防ぎ、青森の暮らしの安定を守っています。
東北電力ネットワーク株式会社が作成した設計図に基づき、高所作業車などを用いて、電柱の建て替えや電線の張り替え、変圧器の取り付けなどを行います。また、安全な送電の妨げとなる樹木の枝の処理なども、一つひとつ丁寧に進めていきます。
原則として、朝8:00から夕方17:00ごろまでの日中に行います。ただし、道路状況や工事の緊急性によっては、夜間や早朝に作業をさせていただく場合もあります。その際は、事前に近隣の皆さまへお知らせいたします。
作業を安全かつ確実に行うため、一時的に電気を止めさせていただく場合があります。
停電が必要になる際は、事前にチラシの投函や掲示板で、日時や範囲をご案内いたします。
皆さまにはご不便をおかけしますが、将来にわたる安定供給のための大切な作業ですので、ご理解とご協力をお願いしております。
作業区域を確保するため、一時的に道幅が狭くなったり、片側通行をお願いしたりすることがあります。
現場には必ず誘導員(警備員)を配置し、歩行者や車両の皆さまの安全を第一に誘導いたします。
通行に大きな制限が出る場合には、事前に看板等でお知らせいたします。
私たちは「安全はすべてに優先する」という信念のもと、厳しい社内基準を設けています。
作業員一人ひとりへの徹底した安全教育はもちろん、法令を遵守した手順の確認を現場ごとに実行。
また、近隣の皆さまの安全確保を最優先に考え、バリケードの設置や作業情報の公開など、事故防止への対策を徹底しています。
はい、未経験の方も大歓迎です。入社後は研修センターで学んだり現場での先輩からのフォローがあり、ゼロからプロを目指せる体制を整えています。大切にしているのは、今の知識よりも「自分で考え、最後まで諦めない姿勢」です。社長自身も、未経験から「次は答えられるように考えてきます」という熱意で道を切り拓いてきました。その志に共感してくれる方を求めています。
単に「言われた通りに手を動かす」だけでなく、自分の頭で考え、より良い方法を提案し、ビジネスを動かしていく姿勢のことです。現場の安全を守ることはもちろん、どうすれば効率的に、面白く仕事を進められるかを追求する。そんな「自分で仕事を創る楽しさ」を大切にしています。
アペックでは年間休日を128日(土日祝休み)に設定しており、青森県内の建設業界でもトップクラスの休みやすさです。「しっかり休み、私生活を充実させてこそ、誇りを持って仕事に向き合える」という考えのもと、20代の男性社員3名が育児休暇を取得するなど、家族を大切にする文化が根づいています。
危険を伴い、高い技術を要する仕事にふさわしい待遇を整えています。昨年度の賞与実績は年間6カ月分、家族手当の支給もあり、青森に根ざしながら、ゆとりある生活設計を立てられる報酬でお応えしています。
はい、ございます。当社社長もUターンで入社し現在会社を率いています。また、関東などで働いていた方が「地元に戻って貢献したい」と入社し、現在はリーダーとして活躍している例もあります。青森での生活を再開したい方にとって、給与面でも安心して踏み出せる福利厚生も整えております。
まずは現場で技術を磨くことからスタートしますが、その先の道は多彩です。現場を極めるスペシャリスト、チームをまとめる班長、営業所の運営を担う所長、さらには新規事業の立ち上げなども大歓迎です。一人ひとりのキャリアについて社長自ら面談を行い、本人の希望と適性に合わせたステップアップを一緒に考えていきます。